ペット探偵がアドバイス
― ペットが迷子に! どうやって探せばいいの? ―
ペット探偵がアドバイス 猫の探し方
飼い方やその個体の性格、手術の有無などが関わってくる場合もありますが、迷子猫は、 失踪した場所から、そう離れていない場所で発見されるケースがほとんどです。
一度も外に出していない、いわゆる内(家)猫の場合では、驚くほど近場に潜んでいる ケースが多く、内猫探しにおいては、まずはじめに近場の捜索を重点的にすべきです。 入り口が小さく奥が空洞になっているような、人の目には付きにくい場所に入り込み、 不慣れな環境に怯えて、ジッと動かないこともしばしばあります。
7日〜10日程度ならば恐怖心が勝り、飲まず食わずの状態のまま、同じ場所で耐える 迷子猫もいるほどです。
普段から自由に外に出している外猫の場合は、行き来しているテリトリーを外れて帰り道を見失ってしまっていることもあります。 その可能性が考えられる場合は、臨機応変に範囲を広げて捜索します。近所の人々や子どもたちへの聞き込み、マタタビ、ポスターを使って目撃証言を集め、居場所を突き止めます。
ペット探偵 ペットサーチアイでは、飼い主様よりお聞きした情報を元に、お借りした写真を使ってポスターを作り、経験豊かな調査員がすぐに迷子猫の捜索を開始します。
ペット探偵がアドバイス 犬の探し方
迷子犬の捜索方法は、迷子猫に比べると広範囲になり、失踪してからの素早い行動が重要になります。
大型犬、中型犬、小型犬とそれぞれ移動範囲、移動速度に違いはあれ、犬単独での行動は人の目を引きますので、迅速にポスターを使って多くの協力者を作りましょう。
犬の散歩中の方、同じ場所に長くいる警備員、新聞・郵便配達の方など、迷子犬捜索に協力してくれる「多くの目」を作ることが大事です。
失踪を飼い主様が目撃した最後の場所や方向、目撃情報を総合して居場所を推定し、捜索にあたります。また、保健所や警察、動物愛護センターや清掃局などの機関へ、迷子犬の問い合わせの連絡を、早い段階で済ませておくのも基本です。 迷子犬の場合は、迷子猫に比べて、残念ながら事故に遭う確率も高くなってしまいますので「そのうち戻ってくるだろう」と考えずに、なるべく早く探し始めましょう。
ペット探偵 ペットサーチアイでは、飼い主様よりお聞きした情報を元に、お借りした写真を使ってポスターを作り、経験豊かな調査員がすぐに迷子犬の捜索を開始します。